大学時代の就職活動の思い出

大学時代の就職活動といえば人生で最大のイベントとも言えるのではないでしょうか。今日はその思い出について話したいと思います。
私は話し下手であり、それを自分でも自覚していたので大学二年生になったときから面接対策などを始めました。就職科の人達であったり、大学が招待している就職支援の人達の協力を受けました。
最初は案の定、目が泳いだりオドオドしてしまったりしていました。しかし、指導してくる方がとても優しく、とても丁寧に順序立てて訓練してくれたので少しずつではありますが良くなっていきました。
例えば、心理学で「相手を自分と性格の合う人間だ」と心の中で思っているだけで、相手側も私のことを好ましく感じるようになるいうのがあります。そういった細かい知識をつけていくにつれて、次第に面接に自信を持つことができるようにしてくれたのです。
二年生も終盤になると、友人達も面接練習を開始し始めたため、友人同士での面接訓練も盛んになっていきました。その中で、早く練習していた私は大きなアドバンテージを得ていたことに気づきました。そしてそのアドバンテージを共有できるよう、友人達にそれまでに蓄えた私の知識を教えていきました。
結果、友人達の多くが第一志望か第二志望の企業に就職することができました。あのときの友人達との一体感は今でも良い思い出です。