大学時代の思い出、就職活動

私の大学時代の思い出で、修士1年の後期のときの最も印象的なものは就職活動の思い出です。就職活動が始まったのは、12月で、その当時はどんな業界に行こうかということを毎日考え、自己分析に励んでおりました。私は、生物、化学を専攻していたのですが、その分野には興味がなく、いろいろ考えた末、IT業界を志望することになりました。それが自分の中で決定したのが2月ごろで、それからは企業を訪問し、面接やWebテスト、筆記試験などを受けました。就職活動は、大学で研究を行うことよりも個人的には楽しく、毎日違う企業を訪問するというのは飽きっぽい自分にはむしろ適していました。友人には、就職活動がつらくてたまらなかったというひともいましたが、私はもう一度就職活動をする機会があったとしても、苦にはならないでしょう。就職活動の面接は、面接官との心の読みあいという面で非常に有意義で、採用側がどんなことを考えているのかということが知ることができておもしろかったです。結果的に、就職も決まり、研究室に戻ったのが5月のことで、そこで私の就職活動は終了しました。