大学時代の昼食について

私は高校生時代まで自分の故郷の県の地元にある県立高校に通っていましたので、田舎の県立高校だった事もあり購買設備はそれ程充実しておらず、食堂のメニューもかなり少なかった記憶があります。
しかし私が19歳の時に入学して学ぶ事となった東京都内の私立大学には大きな校舎と綺麗な食堂で昼食を食べる事が出来、夜遅く20時30分まで食堂が開いている事も驚きでした。
しかも大学の食堂の価格もかなり安く、高校時代はお昼の定食セットが400円前後だったのに対し、東京の大学ではランチセットが250円からある事にも驚きました。
私は大学時代に昼食を食べる為に授業が午前中休みの日でもわざわざ早めに大学に行って食事を大学の学食で食べる事も珍しくありませんでした。
当時私は2つ存在していた私が通っていた大学の2つの学食の内、古い方の学食も良く利用していました。
当時建て替え途中の校舎の古い方の学食にはそれまでの昭和の時代の雰囲気が残っており、私はその古い学食の雰囲気が好きでした。