大学時代の満足と後悔

今でも、いつの時代に戻ってみたいかを言われると大学時代という答えになります。
私の場合は大学に入学するのに浪人というものを経験したこともあり、特にしんどい思いをした記憶があります。それゆえに大学に入学した後の安堵感は大きなものでありました。
大学時代にはわーだーフォーゲル系統のサークル活動を中心にしていましたので、日本や世界を見て回ることができました。それまでの人生で初めてといっていいほど価値観が変化したといえるでしょう。今から考えれば少し恥ずかしい話ではありますが、大人のドアを開いたのがまさに大学時代であったといえると思います。今の付き合いが深い友人たちはほとんどが大学時代のサークル活動の仲間たちといって過言ではありません。
ただし、時代ではあるのでしょうが、大学時代の後悔といえるものがあるとすればもう少しきちんと勉強や専門的な知識を得ることに力を入れればよかったと考えることもないではありません。