大学時代の無駄な時間の使い方

今や50代の男性です。
大学時代を思い出すと、なんて無駄な時間の使い方をしていたのだろうと思います。
普通無駄というと、サークルばかりやっていた、麻雀ばかりやっていた、という感じになりますが、私の場合はそのような形になる無駄な時間の使い方ではなく、ただひたすら形も残らない時間の使い方をしていたのです。
具体的にはサークルで知り合った友人(男性)と非常に仲良くなり、それもほとんど毎日毎晩一緒にいるくらい(朝大学の庭で待ち合わせ、朝昼晩と一緒に食事をし、夜は彼の下宿に行って泊まっていました。もちろん、我々は男色ではありません。笑)親密になりました。
そこで何をしていたかというと、たとえば当時流行っていた「スチュワーデス物語」の、教官とスチュワーデス(と当時は言いました)役になって「私はドジでのろまなカメです!」などと寸劇をして腹が割れるほど笑ったり、パブ(懐かしいですが、これも当時は酒を飲むと言えば居酒屋かパブでした)に行って、ボトルキープをしたときの名前を、田舎っぺ大将の「風大左衛門」と書いてまた腹を抱えて笑ったり、という具合に今から考えると、本当に何も残らないような、ばかげた過ごし方でした。
まあ今になれば、それはそれでよかったかもしれないとは思いますが、本当に無駄な時間お使い方をしていたな、と思います。