大学時代の父方の親族との思い出について

大学時代には父方の親族と触れ合う機会が多くなりました。
実家には月に一回祖母の顔を見に伯父一家が訪れていました。
メンバーは伯父、伯母、従妹夫婦、子供2人の計6人で
大賑わいでした。
高校まではやはり受験勉強などが忙しくて、遊びに来た時も
あまりゆっくり一緒にいたことがありませんでした。
しかし大学に入って余裕が出たので、毎月伯父一家が来た時は
最初から最後までずっと一緒にいました。

伯父は弁護士なので、興味深い話を色々としてくれます。
父と伯父が話すのを聞いているのもなかなか面白かったです。
従妹の子供たちは小学生の男の子で、最初はどう接していいか
わかりませんでしたが、慣れていくうちに怪獣のおもちゃなどで
一緒に遊ぶようになりました。
私は子供が苦手かもと思っていましたが、従妹の子供たちと
遊ぶことによって、子供と遊ぶのも楽しいなということに
気づいた記憶があります。

それからは毎月伯父一家が来るのが楽しみになり、来るたびに
親交を深めることができたと思います。