大学時代の生活リズムについて

私は今から19年前の4月に東京都内にある私立大学に入学して大学生活、そして生まれて初めての一人暮らしを東京都の練馬区と言う所にある木造の古い賃貸アパートでスタートさせました。
私は生まれ育った故郷の村ではかなり牧歌的な雰囲気の残る自然豊かな場所で育ったせいでとってもおっとりとした性格でしたが、19歳で東京に上京して一人暮らしを始めたばかりの頃には自分の故郷の村でのおっとりとした生活リズムのままでは東京での生活についてゆけない事をまざまざと実感させられました。
それは東京の人達の人の多さの中で1秒刻みで人々が動いて生活している大都会特有のリズムでもあり、東京の人の多さ故に多くのお金が1秒刻みで動かされているあの東京の雰囲気に触れた事が私の生活リズムを「東京時間」「東京方式」に矯正させるきっかけになったのです。
まず私が変えた生活リズムは、朝アパートの部屋を出た後に急いで自転車に乗って練馬区内の駅に向かう事でした。