大学時代の節約生活が、主婦である今の礎です。

私立の大学に進学したことで、その学費はものすごい金額でその上一人暮らしをしていたので家賃や生活費、お小遣いなどでお金の面で非常に苦しい思いをしました。(もちろんほとんどは親のすねをかじって支払っていただきましたが…)
当然のことですが大学は教科書代も自費ですし、課題の製作に掛かる材料代なども自己負担。そのため不意に大きな金額が必要となることも結構ありました。
その中で出来るだけ親に負担をかけないようにアルバイトをしてお金の工面をしたり、自炊して食費を切り詰めたりしていました。
お金を大切に使う。単純な事ですが意外と難しい…帰省代をかけないように新幹線ではなく、高速バスを使う。物を買う時は比較検討して買う、料理もあるものでできる献立を考える。そんな4年間の生活で社会人となってから、そして結婚してからの今も節約生活は役立っています。
子供を大学に通わせるという大変な親の負担もありがたく感じていますし子供にもそういう思いや経験をしてもらいたいと思います。