大学時代の自転車旅行の思い出とは

大学では長期休暇が取れる時期が多く、趣味の自転車を使って旅行をしました。自転車はマウンテンバイクのように運転しやすく変速機が付いた種類を選び、東京にある自宅から神戸までを違う道を通って行く方法を考えました。
自転車を使えばお金をかけずに走ることができ、自分自身の限界を試せるために春休みを使って行くことにしました。夏場の季節は気温が高く体力を消耗しやすく冬場の季節には山道などが滑りやすく危険であり、春休みの期間で8日間使って行きました。
自転車であるために山道をどのように行くかがポイントであり、箱根周りを選択せずに御殿場経由を選ぶ方法が意外と楽でした。それでも神戸までの道中は比較的山を超える場所が多く、結構大変だった記憶があります。
自転車で旅行するためには体力配分を考える必要があり、春でも意外と体力を使うもので足が痛くなるために適度に休む必要があります。自転車で行くことで他の方法と比較して多くの苦労がありましたが、達成できた満足感もありしてよかったと感じています。