大学時代の貧乏生活の思い出

大学時代、私はお金がなかったので、四畳半の風呂なしアパートに住んでいました。
そのアパートは木造のボロボロのアパートで、水道の水は変な味がして、とても不味かったのです。
部屋にはクーラーもなかったので、夏はとても暑く、部屋にいるだけで日射病になりそうでした。
そして、風呂もないので銭湯に行くのですが、お金がもったいないから大学の風呂を利用してしました。
その風呂は大学の運動部の人が利用するところなのですが、運動部じゃない人が入っても問題なさそうでした。
友人も貧乏だったので、よく2人でお風呂に入りに行っていました。また、近所にある安くて腹いっぱい食べられるお店に行って、腹がはちきれるくらい食べたりしました。あの頃は毎日お腹を空かせて貧しかったのですが、今ふりかえって見ると、不思議と良い思い出になっています。

あの頃の友人は今はもう大きな会社で働いていて、貧乏とは無縁の生活をしてます。しかし、あの頃の思い出があるから、今を頑張れるのだと思います。