大学時代の軽音サークルでの思いで。

大学のサークルでは1年時からずーっとドラムをしていました。
高校の時にすこし触ったことがあり、なんとなくドラムをしてみたいなぁと思って軽音サークルに入りました。

所属してすぐ、ドラムをしている友達ができました。
その友達は高校時代からバンド活動をしていて、とても上手でした。ぼくも、負けないぞと奮起して一生懸命練習しました。

ぼくはドラムを叩けてさえいれば楽しくて、バンド活動のことは一切考えていませんでした。しかし、練習をしている姿を気にかけてくれたのか、センパイが「ドラム探してるんだよね」と声をかけてくれました。

そこからは、センパイたちと一緒にバンド活動をすることになりました。初めてのことで、ドキドキしましたがとても楽しかったです。オリジナルの曲を叩くことになるとは思いませんでした。

スタジオに入って練習して、月に一回ライブに出させてもらって、ライブハウスで演奏をすることなんて想像もしていませんでした。今ではいい思い出です。