大学時代の長期休暇

大学時代は東京で一人暮らしをしていたので、よくホームシックになってしまい実家にはしょっちゅう電話をしていました。
離れて暮らす母がとにかく大好きで仲良しだったので、暇なときには一時間くらい電話をしてしまい、電話代が大変なことになった思い出もあります。
そんな私が大学時代、楽しみにしていたことといえば長期休暇で帰省を楽しむことです。
大学生はゴールデンウイークや連休などに近距離なら帰省する子も多かったですが、私は結構距離が離れていたので、帰省を楽しむのは夏休みや冬休みや春などのタイミングばかりでした。
家族と離れて住んでいると寂しい思いをすることもありましたが、一人暮らしを経験したおかげで生活費のやりくりのむずかしさに気付けたり、親が食事や洗濯や身の回りの世話をしてくれたありがたみがどれだけ素晴らしいことかに気付けたりもしました。
大学生になって、親元から離れてみて初めて親の存在のありがたみを心から実感した気がするので、自立の経験を積めて本当に良かったです。