大学時代の雪山に籠ってのアルバイト

今から20年以上前に大学生であり、その頃スキーが全盛でした。「私をスキーに連れてって」からブームが起こり、どこもかしこもスキー、スキーのオンパレード。リストは1時間待ちが当たり前。今では想像ができない時代でした。
そんな大学時代。スキーのサークルに入っていました。スキーサークルはだいたい冬場は雪山に籠り、お客さんにチケットもらい自主練習というのが定番でした。自分も違わず、そんな日々を過ごしました。
そして、思い出すのが、そこでのアルバイト。三流ホテルでのアルバイトでしたが、朝と夕の2回、配膳をしなければなりません。注文を受け、料理を運ぶ。終わったら、下げる。この仕事を毎日していました。
感動したのは、その時の景色もそうでしたが、そこで出していたオムレツです。結構有名ですが、ある日、お客さんが残したものを口に入れてみました。「なんと、美味しい」生まれて初めて食べる味に感動しました。それから、余ったオムレツを食べるようになりました。今では美味しく楽しい思い出です。