大学時代の音楽サークルの思い出(合宿)。

ぼくは音楽系のサークルに所属していました。
人数は70名くらいでとてもたくさんの人がいました。

ぼくはドラムをしていて、ドラムをしていた同期は5名でした。
皆経験者でぼくよりうまく、ぼくがいちばん下手でした。
しかし負けじと頑張り、同じくらいに叩けるようにはなりました。3年掛かりましたが。地味な反復練習は大切だなと感じました。

70名と大人数のサークルだったので、合宿などの行事ごとは大騒ぎでした。お酒を飲んで暴れる人もいたり、寝る人もいたり、語る人もいたりと本当にいろんな人がいました。なかなか楽しかったですね。そのなかでも楽しかったのは合宿です。

合宿では、普段バンドを組んでいない方とバンドを組み、
いままでチャレンジしたことのないものを演奏しました。
初チャレンジ、初バンドはとても新鮮で刺激的でした。
いつもと違うメンバーで演奏をすることは、サークル内にあるある種のにごりをかき回すようでした。

合宿が終わるとサークル内の仲が深まるので、
合宿はいいイベントだと思います。