大学時代の鳥人間のコンテストに関する思い出

私が大学に所属していて、最近テレビで放送している鳥人間のコンテストに出るために機体の製作に携わって、テレビに登場した事が思い出にあります。機体の製作の時に、いかにエンジンを搭載しないで出来るだけ遠くに飛ばせるようにみんなと四苦八苦して機体の製作を共同作業として行っていました。何度か試作品を作成したが、バランスが悪かったり、重さや風に耐えられないような感じに出来上がったので、何度もみんなと話し合いながら試行錯誤をした事を覚えています。そして、何度か試作品を作って、何とか飛行になる機体を完成する事ができました。鳥人間のコンテストの時に、私は応援する立場で操縦者をしっかりと応援しました。しっかりサポーターが操縦者を支えて琵琶湖の上に飛び立ったが、直ぐに琵琶湖に落ちてしまいました。しかし、コンテストの時に機体を作ったみんなとの思い出が走馬灯のように駆け巡った事をしっかり覚えています。みんなの協力があって作った機体が、琵琶湖の上空に舞えた事を感謝しています。