大学時代は一人暮らしを学びました

私にとって、大学時代は慣れない一人暮らしに結構苦戦しつつも、一人暮らしの楽しみを見出すことが出来ました。
大学生になって上京をしてきた私は、まず最初にアパートを借りて一人暮らしをすることを決めたのですが、慣れない一人暮らしは本当に大変だった思い出があります。
ブレーカーが落ちた時自分ではなかなか治せなかったり、トイレを詰まらせてしまった時や、家に初めて大きなムカデが出てきた時などは、本当に焦って実家に泣きながら電話をして助けを求めたりしていました。
しかし、一人暮らしにも徐々に慣れてきましたし、大学生で一人で暮らすというのは意外と楽しい事だと気が付きました。
サークルの友達や後輩を呼んで自宅で飲み会をするようになったり、彼氏を気兼ねなく家に招いて手料理を振る舞うことが出来たり、一人暮らしは大変でしたがその分自由が手に入ったので、本当に良い思い出になりました。
一人暮らしのおかげで多少料理も出来るようになりましたし、大学生のうちから一人暮らししておいて良かったなと思います。