大学時代は勉強せずクラブ活動やバイトに力を入れていました。

高校時代は国公立大学を目指していましたが、結局有名私大へ行くことになりました。まじめだったので、大学に入っていろいろな活動を始めました。クラブ活動といってもまじめな音楽系のクラブです。大学公認のクラブですから、毎日の練習と、長期の休みには合宿があって、共同作業、共同生活をしていたのを思い出します。合宿ではいろいろな場所へ行きましたし、多くの人と出会いました。バイトでは、体育会系ではなかった私が、体育会系の環境のアルバイトをするようになったり、そこで多くの人と出会い、別れも経験しました。大学生活はいろいろ試すべきです。人との出会いや縁も大切ですが、いい縁はなかなかありません。それよりも一期一会と考え、同じ人ばかりに会うよりも、考えの違った人や二度と出会えない人と会うべきだと思います。人生経験を積む第一歩が大学生の時期だと思っています。貴重な時間を勉強に費やすよりも、有意義な時間にすることが大切です。でもこれをしなければならない、といった決まりがないのが実は学生にとっては難しいところでした。