大学時代は単位をとるのが辛かった

私は勉強にかなり不真面目で学業をサボってしまうことが多かったので、大学時代といえばアルバイトや遊びなどに熱心になっていたイメージがあります。
サークルで飲みにいったり、コンパがあると聞けばすぐに参加をしたり、自分で幹事を務めて手配をしたり、とにかく飲んだり食べたりすることに対しては非常に熱心だった思い出があります。
そんな私が、大学時代に辛かったことと言えば単位を摂ることです。
単位を摂らないと留年してしまいますし卒業することは不可能ですが、単位をとるために課題をこなしたりレポートを万全に仕上げたり、試験前にはアルバイトを休んで必死になって勉強をしたり、とにかく勉強に不真面目だった私は単位をうまく取ることにあくせくしていた思い出があります。
外国語は必修だったのですが、私はあまり深く考える事無くオシャレなイメージだけでフランス語を選択してしまい、あまりのむずかしさに苦闘しました。
授業を真面目に聞いても理解出来ず、いつもレポートの提出すら大苦戦でした。