大学時代は大不況が現れた

私の大学入学時は、比較的景気が良かった時期なので、何もかもうまく行くかと思っていました。
実際に、テレビなどをつけて見ると、景気の良いニュースばかりでした。
例えば、自動車メーカーや家電メーカーが、増収増益をしているというニュースなどは、
この時期によく流れていました。

しかし、2008年が過ぎたあたりから、景気の雲予期が一気に悪くなりました。
それは、みなさんも覚えてらっしゃると思いますが、リーマンショックが起こったからです。
そのため、好景気だった日本も、一気に奈落の底に落とされた形になりました。
そして、この時期は就職活動の時期だったので、私達は情況の変化に驚かされました。

例えば、私の友達でも内定取り消しをされた人も、何人も居たので悲壮感がすごかったです。
また、就職説明会のブースに行っても、参加企業が少なくてスカスカだったりしました。
そんなわけで、この時代は多くの学生が就職が決まらず、悲しい思いをしていました。
それくらい、大不況って凄まじいものなんですよね。