大学時代は自炊に大苦戦

大学時代、私が初めての一人暮らしで苦戦したことといえば自炊です。
最初は料理の勝手がよくわからなかったり、食べるのが面倒だったりで不養生な生活を送っていましたが、週末やアルバイトが無い日など暇なときに料理を作っておいて冷凍をするというテクニックを身に着けてからは、少しずつ自炊できるようになりました。
イモ類やこんにゃくなどは冷凍出来ませんが、ご飯を炊いてまとめて冷凍したり、煮物やスープなどもまとめて作って冷凍したり、安売りの日に買っておいた肉や冷凍食品を料理に取り入れたりと、少しずつ自炊のスキルが上がっていきました。
そうはいっても料理が下手ですし、私は家賃が安いマンションだったのでキッチンが本当に狭く、料理しづらい環境だったので自炊には本当に苦戦しました。
大学時代は自分で料理をするのが度々面倒になり、近所のドラッグストアでよく冷凍食品を買って食べたり、インスタントラーメンの世話になることも非常に多かったです。