大学時代は貧乏旅が好きでした

大学時代、私は旅行へ出かけたり、特に意味も無くどこかへ出かけてプラプラするのが大好きでした。
暇な休日があれば特に予定はなくても街に繰り出してみたり、特にチェックしていなかったけれども雰囲気が良さそうなお店があれば入ってみたり、アクティブに行動をしたり、無計画な旅に出るのが本当に好きで良く出かけていました。
ただ旅といっても、大学生の頃はアルバイトはしていたもののあまりお金が無かったのでとにかく貧乏旅をすることが多かったです。
夏休みで東京から大阪まで出かけた時には、新幹線を使えば二時間半くらいで着くにも拘らず、夜行バスを使って移動しました。
また、静岡まで旅行へ出かけた際には特急は一切使わず、鈍行の電車のみで長時間かけて移動したりもしました。
とにかく交通費を浮かすことを大切にしていたので、普段の生活の中でも二駅くらいならば平気で歩いて自分の足を使って移動することも多かったですし、大学時代はお金は無くても元気や体力は有り余っていたと思います。