大学時代は鍋を良く食べていました

私が四年間の大学時代で、一番良く食べたものと言えばおそらく鍋だと思います。
一人暮らしであまり料理が得意ではなかった私は、毎日手の込んだ料理をするのが面倒でした。
しかし、コンビニで弁当を買うのはお金がかかって気が引けたので、よく鍋を作って食べていました。
どうせ食べるのは自分しかいないですし、安い日にまとめ買いして冷凍していた豚肉を入れたり、白菜や豆腐やもやしを入れてしょっちゅう鍋をしていました。
鍋の締めにはうどんやごはんを入れるとお腹が膨れて安上がりですし、疲れている日でも鍋は野菜たっぷりで栄養満点のレシピで安上がりだったので、一人暮らしの大学時代には本当にお世話になったメニューです。
また、大学時代は料理に手をかけたくなかったのでカット野菜を買ったり、パスタをゆでて市販のソースをかけるだけといった料理もよく登場していました。
一人で鍋を作って食べていると、東京に住んでいてアパートで鍋を作っていた大学時代の頃を思い出します。