大学生がサークルに加入する目的

学生が学校生活の中でグループを作ってスポーツや文化を楽しんだりすることを、中学校や高校では部活動またはクラブ活動と呼んだりしています。でも、大学では一般的にサークルと呼んでいます。同好会とも呼ばれたりしますが、中学校や高校と比べると大学のサークルは、大会に出て記録を狙うことよりも人間関係を構築するために参加することが多です。
大学の生活は、ほとんどの場合実家を離れて一人暮らしを始めることになります。地方から都会へ出ていくことが多く、最初はどうしたって周囲に親しい人がいないのです。そこで手っ取り早く人間関係を広めるために何かしらのサークルに入ることになります。
友人作りが目的でサークルに入る人は、サークルの種類にこだわりを持ちません。ですから、とりあえずといった軽い気持ちで選ぶことになります。もし、入ったサークルが自分に合わなければ別のサークルへの加入を検討することになります。
大学生にとってのサークルは、サークルの中身そのものを楽しむことよりも人との交流を深めるために行われるものなのです。