大学生のサークルから得たもの

大学生のサークルについて
私は、大学時代アメリカンフットボール部のマネージャーをしていました。
毎日授業が終わるとグラウンドに集合し、夜の7時ごろまで練習します。
マネージャーの仕事は様々で、マネージャーと言えば王道である洗濯などは、全くしません。
練習時に、ドリンクを作ったり、選手にテーピングを巻いたり、練習後の部員のミーティングのためにビデオ撮影をします。
ビデオ撮影は、近距離からと上からみた状態でも撮影するため、近くの校舎の4階までエレベーターで上がって、撮影します。
外の階段部分で撮影するため、冬場は凍えそうな状態で撮影することもありました。
私の性格から、人のお世話をすることにはあまり向いていないのに、なぜこのようなことを続けられたのか。

それは、マネージャーとの信頼関係、絆があったからだと思います。

同期のマネージャーとは、4年間毎日ほぼ一緒にいたので、卒業して皆がそれぞれの場所で生活している今も、まだ交流が続いています。
頻繁に連絡をとる状態ではないのに、当たり前のように友人関係が続いているのは、大変なマネージャー業をともにやってきて築いた信頼関係があるからだと思います。
私にとって、大学時代のクラブからは、大きなものを得たと思っています。