大学生の夏休み帰省の失敗談

私は大学が休みになると、東京でアルバイトをしていたのでずっと実家に滞在することはありませんでしたが、夏休みには三度くらい帰省をすることもありました。
帰省をすると慣れ親しんだ家に帰ってくることが出来るので安心感がありますし、本当に心が癒やされるものです。
ただ、大学時代の帰省でしてしまった失敗といえば、パソコンをつけっぱなしのまま帰省してしまったり、一番怖かったのは炊飯器を保温状態にしたまま帰省をして家を五日間も空けてしまっていたことです。
よく火事にならなくて良かったと思いますが、慣れない一人暮らしは料理や洗濯でもたくさんの失敗を重ねてきました。
また、大学時代は実家に帰るといつも弟の宿題を手伝わされたり、弟に勉強を教える係を任命されることも多かったです。
私はあまり頭が良くないのですが、一応大学生として弟の勉強の面倒を見るのは少し楽しい事でもありました。
大学生の夏休みは非常に期間が長いので、友達と遊ぶのも良いですが、家族と過ごす時間を大事にするのもおすすめです。