大学生の恋愛事情は意外とビバヒル

「ビバヒル状態」とは、アメリカのドラマ「ビバリーヒルズ高校白書」のような恋愛事情を指していっています。

まあ主に、友達関係の内輪内で付き合ったり別れたりを繰り返したりしているような恋愛事情のことを言うのです。が、大学生になってもわりとビバヒル状態になることは多いですね。

高校内恋愛とは違って、総合大学ともなると、ものすごい数の学生がいるはずではあるのです。

が、しかし実際に顔を合わせる人は、ごく少数であったりしますので、結局は内輪内での恋愛になってしまいがちなのですよね。

もちろん、サークル内がビバヒル状態になることもあります。軽音部にいたっては、バンド内恋愛が盛んなところもあり、率直な感想として「大学生になってまでなにやってんだ。」とも思いました。

が、しかしビバヒル状態になっているバンドメンバーの意見として、ちょっと納得してしまうものがありました。

「同じ志し、同じ好きなものを共有しているうちに相手に好意を持っていってしまう。割と自然な流れ」だと。まあ確かにそうかも知れませんね。恋愛においてそこが出発点だったりしますから。けれどもバンド内もそうですが、サークル内でも近過ぎる…。