大学生の時に家庭教師のアルバイトをしていました。

大学生の時に家庭教師のアルバイトをしていました。将来は学校の教師を目指して大学でも勉強していますので、人に勉強を教えると言うアルバイトは実地訓練も兼ねていいアルバイトした。

小学生のお子さんを対象にした家庭教師のアルバイトで、夕方の3から4時間のアルバイトです。小学生でも多くの児童が中学受験を望んでいて学校の授業では補い切れない深い部分を私が教えていました。

勉強のしかたのコツや問題の考え方など、小学生でも理解しやすいように伝える事は難しかったです。中学校にもよりますが入試問題は年々難しくなってきていて、倍率も高い中学校が増えています。

その難関を勝ち上がるために大学生の私が持っている知識を伝える事は親御さんにとっても重要なことです。点数を取らせることが最も重要なのですが、本人が理解をして納得しない限りは身につきませんので、私もいろいろな角度から納得できるように説明するポイントを変えながら教えていました。

複数の小学生を見ていましたが人それぞれのレベルや考え方があり、将来教師になったときには個別に教える時間は少ないのでいかに全員が納得できるかを考える必要があると気が付きました。