大学生は自由に使える時間がたくさんある、ただし理系は除く

よく大学生が一番遊べるということ聞きます。
アルバイトで自分のお金を稼ぐことができ、自由な時間も社会人と比べて圧倒的に多いのでそういう糞に思われているみたいです。
しかし、理系の大学は違います。

授業には出席すればいいというものではなく、その時にしっかりと中身を理解してないとテスト前にまとめてやるということは不可能なボリュームがありました。しっかりと理解するには当然復習が必須になっていきます。

でもなんとなくでもCなどという評価でよければ、なんとかなることもあります。
勉強の内容にあまりつながりのない文系科目であればそれもひとつの選択肢なのかもしれませんが、理系の場合には、1,2年生の頃にやった基礎的な内容が分かっていないと、その先はただの地獄です。

普通の数学とは関係なさそうな科目にも微分積分は出てきます。
専門の先生は数学は道具だから必要みたいなことを言っていました、3年くらいになるとそれを実感できます。私の友達は、道具の使い方がよくわかっていないみたいだったので、大変そうでした。
きっと理系大学生はこんな思いをするものなんだと周りの人を見ていて思いました。