大学生時は勉学に集中をしていました

多忙だった大学生生活、多忙であるために無駄な事はせずに済んだ、無駄な考えやよからぬ行為に陥らずに済んだと振り返っています。
私の大学生時代はと言うと、人並み以上に勉学に励まなければ留年をしてしまう大学であったため、寝る時間、食べる時間すら惜しんで勉強をしていました。
買い物に行く時間も惜しく、食料品は一か月分程度を買い込んで買い物の手間を省くようにしていました。
食事を食べている間、ああ、この時間に勉強ができるのになあ、なんて思っていたくらいであり、食事の味を心から楽しめませんでした。
ショッピング、お酒を飲む、友達と遊ぶ、ゲーム、テレビ、映画、カラオケ、などなど若者が楽しむ遊びとは縁が遠かったです。
勉学に集中をした大学生時代でしたが、決して不幸ではありませんでした。
食べる物はあり、住む場所があり、勉学に励むという目標があったため前向きに勉強に邁進をしていたものです。
目標は自分を元気にさせてくれる、自分に活力を与えてくれる、と知りましたね。