大学生時代の思い出

今までの人生の中で、最高に充実して毎日が楽しくて弾けて日々を存分に楽しんでいたのは、まさに大学4年間のその時期です。多分多くの人たちがそうではないかと思います。
高校を卒業した18歳というのは、まさに子どもから大人へのステージへ移っていく大きな転換期です。
自分の心の中も劇的に変化が訪れており、そのなかで思い悩んだりする事によって自分が一番大きく成長するときでもあり、その自分の変化を心から楽しみ生き生きと暮らしていた気がします。

大学時代のことを思うとき、勉強をしたなぁという実感は恥ずかしながら全くないのですが、人生と言うものについて考えるというそういった意味での勉強は本当に多くの時間を割いて学ぶ事ができたと思っています。その時の経験こそが今の自分の基礎的な土台となっているのですから、本当に内容の濃い時代であったのでしょうね。

けれども、今、たまに大学時代の夢を見るのですが、それは楽しかった日々の夢ではなく、なぜか卒業単位が足りなくて冷や汗たらたらという最悪のシチュエーションなのです。実際そんな事はなかったのですが。楽しいだけの事しか思い出せない自分なのですが、実は潜在的にプレッシャーがあったのかもしれないですね。