大学生時代の食生活

私の大学生時代の思い出の一つが、食でした。
高校生時代には食べる物は親が出してくれていたために、
自分で食べる物を買ったことはほぼ無かったのですが、大学生になり一人暮らしを始めたために、
自分で食べる物は自分で買う習慣がつき、そこから食について考えるようになりました。
大学において嬉しかったのが、格安で食事ができる学食でした。
学食は普通のファミレスや料理店よりもずっと安い値段で、
健康的な食事を提供してくれ、あまり裕福ではない大学生にとって重宝でした。
学食で食べられる日は極力学食で食事を食べ、食費を浮かせたり栄養の摂取に努めていました。
それだけでなく、サークルの飲み会における参加費用などについても、
自分の仕送りとバイトの収入の範囲でやりくりをしなければなりませんので、
食費についても考えるようになりましたね。
大学生生活は、監視する人がいませんので食べたい時に食べる生活でしたが、
食生活に気をつけていたので健康的な体でしたね。