大学生活の思い出

大学生のときは一人暮らしをしていました。
初めて親元を離れる生活に、ワクワクすると同時に不安もたくさんありました。

入学してすぐの頃は学校のカリキュラムに慣れるのに精一杯でした。そんなとき頼りになったのがサークルの存在でした。

色々なサークルからお誘いを受けましたが、友達になった子に誘われて人形劇のサークルに入ることにしました。
同級生のほとんどは一人暮らしをしていました。ここでできた友達とはすごく仲良しになり、お互いのアパートでよく集まりました。

お金がないので、野菜たっぷりの鍋パーティーをしたり、朝まで何気ない話をしたり、一緒に課題に取り組んだり。
授業の空き時間があると学食に集まってご飯を食べたり、常に一緒に行動していました。

卒業してからは皆それぞれの出身地に戻ったので、なかなか会うことはできなくなりました。しかし今でも年賀状をやり取りしたり、お互いの結婚式に出席したり、交流は続いています。

いつまでも大切にしたい親友達です。