大学生活を想像してモチベーションを高める

私は受験の際に苦手な科目があってとても苦労したのですが、その科目を克服するために初歩のレベルの教材から勉強をし直しました。なので、なんで今頃こんな事をやっているのだろうか?と思いながら貴重な勉強の時間を使っていました。

面白くない勉強の時間はとても長く感じられ、あまり頭の中に記憶されていきません。モチベーションが下がってしまうのでやる気が減退して記憶力がフル回転しないのです。

そんな時には、大学生活を想像して気合いを入れ直したりしたのです。私が大学に合格したら一人暮らしでアパートを借りる予定になっていました。そうなると、自分の好きな時間に遊びに行けるし、好きな物を食べることができます。

そして、友人達もいつでも部屋の中に呼べるし、気にせずに泊めることも可能です。そんな自由な生活を想像していると、少しずつやる気が高まっていくのが分かります。

結局は、楽しいことを考えてアドレナリンを分泌させて、その勢いで勉強すると良い結果になるのです。