大学祭実行委員会

 サークルとは少し違いますが、大学の課外活動として大学祭実行委員会に入っていました。
入ったきっかけは、ゼミで同じだった女の子7人中私以外に4人が入ったからです。
 1年生の時は、斉藤和義さんが野外ライブに来て下さって、そのケータリングをさせて
もらいました。控え室で、声だしとかギターを軽く弾いていましたが、音が全然違うので
凄く感動しました。
 2、3年生は一委員として、警備をしたり、広報をしたりしましたが、4年生は最後の年でも
あるので、清掃部長に立候補しました。何故清掃かと言えば、「清掃なら簡単そうだし、自分でも
部長が出来るかも」と思ったからです。でも、大学祭は前夜祭、本番、後夜祭全て終わるのに1週間
あります。その間、大学の清掃一切を仕切るのは体力的にだいぶきつかったです。終わった後は、
1週間ぐらいもぬけの殻になってしまいました。
 委員会と聞くと硬そうなイメージですが、お洒落な子が多かったです。確かに、「大学祭を学生だけで
作り上げたい」という気持ちから「学生自治」について常に夜遅くまで語り合っていました。
 他にも献血やキャンプリーダーといった慈善事業に熱心な人も多かったです。本格的お金持ちの家の子供が
多く、アルバイトもせずに課外活動に凄く熱心でした。今になって思うのですが、お金持ちの人って、
慈善事業が好きなイメージがあるので、それと同じだったのかな?と思います。
 テニスサークルとかに比べると堅物なイメージですが、入っていなかったら、授業が休めるぐらいの
学祭にじかに関われたし、そこでの仲間と深く関われたのは貴重な思い出になっています。