大学院受験の体験談

私は私立の理系の大学に進学し、学部3年の際、就職か大学院への進学か、という選択を迫られ、大学院への進学を選択しました。
しかし、私は非常に大学での成績が悪かったため、学部の生徒で院進学を希望する生徒のうち8割程度が取れる推薦の枠をとることができず、外部からの進学者と同様の試験を受ける必要がありました。
それならばと思って、私は併願で外部の国立大学の大学院の受験も行おうと考えました。
しかし、勉強を始めてみて思ったのが、同じような教科であっても大学ごとに勉強している範囲がかなり異なり、問題も学校ごとにかなり特色が強いということでした。なので初めて説いたときは外部の大学の問題は全く意味すら分かりませんでした。外部の大学の希望研究室に見学に行った際に過去問を受け取れたのは幸いでした。しかし、解答がないのでそれを作るのに1週間近くかかりました。分からない問題は永遠にわからないような状況だったので不安だったのですが、それでも実際の試験のハードルは割と低かったらしく、外部、内部両方に合格することができました。