大学2年の時の思い出

大学に入ると何かしらサークルに所属してキャンパス生活をエンジョイする人がたくさんいます。

僕もその一人だったのですが大学に進学してからは高校までやっていた陸上をやめて、文化系のサークルに所属しました。

それまでは体育会系でバリバリだったのが、高校時代の友人からは
いきなり軟弱系になったのかと言われそうな見られ方でした。
しかし、せっかく大学に行ったのだから勉強もサーケルも思いっきり楽しもうというのが
考えでした。

そのサークルで一番の記憶に残っているのが夏の合宿です。
合宿といっても仲間との旅行といってもいいスケジュールでしたね。
その中でも2年生のときの合宿が、今でも鮮明な物として残っているんです。

夏と言えば肝試しに怪談。
肝試しも大いに盛り上がったのですが、その後の怪談話は
一際、盛り上がりました。

何せ霊感がとても強い後輩の女の子が話すのですから。
いつもは無邪気で屈託のない笑顔で話す後輩。

しかし、怪談話となると様相が一変したのです。
聞いているなかには男性でも失神してしまう者もいたほどですから。

毎年、夏になるとあの時の事を思い出して涼しくなる僕です。