大学2年生からのサークル

私は授業費などの関係で1年生のときはアルバイトに明け暮れていました。そして2年生に進級するときぐらいに、ようやくお金の目途がついたのでサークルに加入することにしました。
もちろん不安は多くありました。小中高は交友関係に恵まれていたのですが、大学はサークル無しだとなかなか友達を作ることが出来ませんでした。ですので、サークルに加入する際も一人で突撃することになります。
入学式も終わり数日、多くのサークルで勧誘が始まり、私も1年生達に紛れてさまざまなサークルを見学しました。その結果、フットサルサークルに加入することにしました。中学時代にサッカーの経験があったので、そのアドバンテージを生かそうと思ったのです。
そして歓迎会が始まります。このときに自分が2年生であることを伝えました。どんな反応をされるのか心配だったのですが、気を使ってくれたのか「なぜ2年から?」ということに深く追求せず、笑いながら接してくれました。
今思えばそのときからようやく私の大学生活が始まったのだと思います。その後にサークルの仲間達と楽しく過ごした大学での日々は良い思い出です。