大学3年の頃の思い出

大学の3年が一番暇でした。バイトをしていましたが、それ以外は何もすることがなく、必修科目もありましたが週に3コマくらいです。
それ以外はずっと遊んでしました。
初めの頃は意味もなく大学に行っていましたが、飽きてきて、自宅に引きこもることもありました。

最高で1ヶ月間、授業とバイト以外自宅にこもり、ひたすらネットゲームをしていました。
食料を買いだめして、お酒を買って、お菓子を買って、たまに友人が自宅に来るのですが、それ以外は外部との接触を断ち、ひたすらパソコンの前で廃人になっていました。

大学を卒業してからはそのようなことは出来ません。
そもそも休日すら取れるか分からない状況ですから、大学の3年の堕落っぷりや、やりたい放題やっていたことを思い出すと少しだけ羨ましく思えます。

徹夜明けの朝日は何だかすべてを洗い流してくれるような気がしましたが、今徹夜してもそのような感覚はありません。
これが大学生との違いなのでしょうか。