大書き時代の思い出、それは麻雀

私は大学時代を振り返るといつも麻雀という単語が頭に浮かびます。私は大学1年の頃に麻雀に初めて出会い、以来麻雀にのめりこみ、大学生活中、かなりの熱意をもって麻雀に取り組んできました。私が麻雀を打つ相手は主に同じサークルに所属する友人たちで、始めた当初全員が初心者であったことから、少し勉強すれば、勉強しただけ勝てるようになる、という構図が出来上がっていたことが私たちの競争心をあおったのだと思います。気が付くと、私体のサークルのメンバーはサークル外の友人達よりも麻雀のレベルがワンランクもツーランクも上になっており、まるで、麻雀サークルであるかのようでした。実際、クラスやゼミの友人の中には私たちのサークルを麻雀サークルであると勘違いしている人もいました。このような麻雀づけの生活は卒業するまで続きました。卒業後は皆何かと忙しくて、麻雀を打つ機会は極端に減りましたが、それでも年に1回は必ず打つようにしております。