大衆食堂のホールスタッフ

アルバイトをしたいと考えたときに、私の頭の中にあった仕事のイメージはウェイターでした。私は頭がそれ程よくないので、あれこれ細かいことを考えながら作業をしていくことが苦手なのです。

そんなことから、お客さんから注文を受けて厨房に伝えて、食事をお客さんの元へ運ぶだけののウェイターの仕事こそ私にピッタリではないかと思ったのです。そして、飲食店関係で仕事を探すと結構あったのです。

どれもがアルバイトやパートでの募集でありましたが、時給はどれも低い状態でした。ですが、ウェイターの仕事なんて何処でも最低賃金と変わらないと思っていたので、時給に関しては全く見ないで仕事を選びました。

その時にわたしが決めたのは、大衆食堂でした。洋食とかステーキなどが出されるお店でも良かったのですが、お客さんの中には、調理の方法などを細かく聞いてくる人がいるかもしれないので、そんな説明の方法を勉強したりするよりも、身近な食堂の方が私には合っていたのです。