大通りでチラシを配ること

チラシをお客さんに配るというアルバイトは、常にあるのですが、どのバイトを見ても給与は最低賃金となっています。仕事内容としては道行く人にチラシを手渡すだけなので誰でもできる簡単な仕事です。

なので、気が向いたらやっても良いアルバイトでもありますが、問題点は精神的に疲れる事です。道行く人はチラシを差し出しても9割以上は無反応でそのまま無視して歩いて行きます。手のひらを出して「要らない」と意思表示してくれる人はまだ良い方です。

通行人にとっては、宣伝広告のチラシなんて見たくはないのです。手に取ってしまうとゴミが増えてしまうので出来るだけ取らないようにしたいのです。そんな事が分かっているので、チラシを配る方も気が引けるのですが、そんな気を使っていては仕事を終えることが出来ないのです。

持たされたチラシをどうにか配り終えるために、しつこくチラシを渡していきます。これが精神的に結構疲れるのが、とても鍛えられますよ。