女子校だったからか、食べ物をやらなかった学園祭。

普通、高校とか大学とかは、学園祭に食べ物のコーナーも、もちろんあって、焼そばとか、ソフトクリームとか、いろいろつきものですよね?
それなのに、私たちの女子校ではそういうのが一切なく、静かーに演劇、創作ダンスだけ披露して終わるというものでした。
まるで宝塚みたいに、しっかりお化粧とか衣装とかはするんですけど、室内だけで、外には出なかったんです。
だから、外からも近所の地域の人たちや学園を卒業したOBが、遊びに来る、ということもなく…
だから、お化け屋敷も経験がないですし、(中学の時しかない)おいしいフランクフルトを学園祭で食べた経験もないです。
課題が「夕鶴」と、全学年決まっていました。
そして、一位、二位、三位を競うもので、私たちが優勝しました。
創作ダンスは、さすがに三年生はうまくて、今でも記憶に残っています。
「マシン」とか、商業科は「ドロボウ」を、おもしろくアレンジして踊ってくれたけど、音楽と合わせて、ものすごく愉快だったです。みんなで、うますぎ!ですよ。