女子校育ちなので男の子との距離のとり方がわからなかった大学時代

私は中学と高校6年間女子校だったので、大学では男の子との距離のとり方がわからず、少し思わせぶりな態度をとってしまったことがありました。自分としては「男の子も女の子も関係ない、同じように接しよう」と頑張りすぎて、女の子に話しかけるのと同じように男の子にも話しかけていました。例えば「あ!また会ったね!隣の席座っていい?」とか…。
同じサークルのある男の子にそういう感じで接していたのですが、完全に私はその男の子が好きな積極的な女の子として周りの目には写っていたようです。自分は全くそんな気は無くて、その男の子のことは特に男性としては見ていなかったのでなんだか悪いことをしてしまったなあと思います。
相手の男の子も優しくて、結構私に好意的に接してくれていたので、結果的にはその子の気持ちを弄んだかたちになってしまいました。痛々しくて甘酸っぱい、青春の思い出ですね。今でも想い出すと微妙な気分になります。
大学に入って徐々に、男と女は違うんだ、自分は女なんだと自覚していくようになった気がします。女子校育ちだとその辺、あまり意識せずに過ごしてしまうんですよね。