好きに生きるということがこんなにも楽しいなんて

何でもしていいのが大学生ですから何でもしてみようと思い入学しました。
大学の1年では、本を読みました。
図書館には雑誌や古い本がたくさんありましたから、何となく興味があるものを手当たり次第に読み、雑誌も毎週号欠かさずに読みました。
新聞も5誌くらいを必ず目を通して、特に意味はありませんでしたが、何となく本を読んでいた1年間でした。

そして大学2年になり、ふと「山に登ろう」と思い、まずは身近な山から登り、そして体力が付いて来たので富士山に挑戦しました。
富士山の冬は怖いですが、夏場は夜冷えるという以外は何一つ問題など無く、体力も中学生くらいの体力があれば誰でも登れるということを知り、自分の中の登山ブームは終了しました。

大学3年の頃にはアニメがブームでした。
パソコンを大学に2年の冬に買ってからアニメを見るようになり、その他にも情報量が飛躍的に向上しますから大学をさぼってパソコンに熱中していました。
ここまでが大学生活のピークだったともいます。

4年生という学年の憂鬱と「卒業する」ということがこんなにも苦痛だなんて思いもしないまま、大学の4年間が終わりました。