子供の高校受験

子供が中学時代に不登校を経験しました。授業をほとんど受けれなく、学力があまりなかったのですが、家庭教師をつけた事によって、学力が劇的にアップしたのです。もともと、学力のある方では会ったのですが、不登校によって学力が下がった感じでしたので、家庭教師に定期的に来てもらった事と、本人の「高校に進学して、もう一度頑張りたい」という本人の気力が、学力向上につながったのだと思います。

そして、受験当日、極度の緊張をしていた本人です。受験は、一生のうちに何度もあるものではありませんので、本当に緊張するものですよね。前日は、油物を控え、当日の朝はお腹を壊さないような朝食を食べさせることにしました。これは、受験生の親は気をつけなければならない事でもあります。また、胃腸の弱い我が子でしたので、薬も持たせました。

そして、当日の朝は、本人が一番緊張しているので、リラックスできるように送り出すことが家族にできることであります。結局、受験は見事合格しました。努力が実って本当に良かったです。

受験は、本人だけでなく、家族のみんなが協力することもとても大事であると実感しました。