学内合同企業説明の活用法

大学では度々、就活生を対象にした学内合同企業説明が行われています。これは大学の一部を会場にして、企業がブースごとに自社の紹介をするというものです。
今回はその活用法をご紹介します。
この説明会は、就職活動を始めた初期の頃に特に参加するといいでしょう。企業のブースにいただけでいきなり試験に応募するという流れにはなりません。ですので興味のない業界でも、話だけでも聞いてみるといいでしょう。興味が持てるかどうかは、その後で判断すればいいのです。
参加する企業の数にも寄りますが、1回の説明会で5,6社くらいは話を聞くことが出来ると思います。
業界を満遍なく回れば就活序盤の段階で、かなり広い情報を得たのではないでしょうか。必ず企業のパンフレットを貰えますので、後は家に帰ったらじっくりと見てみましょう。
気に入った企業や業界があればネットや新聞で更に情報を収集すればいいし、特に興味を持てなければその業界は選択の候補から外すことも出来ます。
ある程度選択の道を狭めるためにも、就職活動を始めてすぐの段階では合同説明会に参加するなど情報収集をたくさんするようにするといいでしょう。