学園祭

大学の学園祭といても普通の学生にとっては休みになるので、学園祭に参加しない多くの学生は学園祭期間には大学に来ません。そのため、学園祭当日は大学内にいる学生の数よりも学生以外の人数のほうが多くなります。
一方、サークルや部活に入っている人たちは、学園祭ではお客さんとして来るのではなく、模擬店を出しお客さんを迎える側になります。小さなサークルですと、そのサークルに所属している全員で模擬店をやる場合もありますが、比較的規模の大きなサークルの中には一年生だけで模擬店をやるサークルもあります。
そのようなサークルは、上級生は下級生に当日模擬店で売っているものと交換できるチケットを10枚くらいを売りつけられます。下級生たちはそのお金を模擬店をする資金の一部に充てたりしています。
チケットを購入したサークルの上級生は、そのチケットはとても自分一人だけでは使い切れないので、自分の友人にあげたりします。
そのようなサークルの上級生は、学園祭での下級生の様子を見に少しだけ模擬店に顔を出します。