学園祭でおいしかったたこ焼き

何度か学園祭は参加しましたが、一番印象に残った美味しい食べ物は「たこ焼き」です。
普通のたこ焼きでも美味しいですが、学園祭で食べるとよりいっそう美味しく感じるのはなぜなんでしょう。

そのたこ焼きは、小さめで8個入り。
ソースとマヨネーズと青海苔がかかっていました。
何の変哲もない普通のたこ焼きなのですが、実はサプライズがあったのです。

それは、何個かに一つの割合で、タコではなくイカが入っているということ。

でも食べてみるとなかなか区別がつきません。
ソースの味が濃いので、味で区別をつけるわけにもいかず、歯ごたえでなんとかわかる川から内科と言う感じでした。

それが話題を呼び、イカを見つけてやるという人がたくさん集って、そのたこ焼きの屋台は大繁盛しました。
なかなかイカを見つけられず、みんな四苦八苦…
結局、イカを見つけられた人はほとんどいませんでした。

実際にイカが入っていた割合は、100個につき一つくらいだったそうです。
そりゃ誰も見つけられないはずだ。