学園祭でたこ焼き屋さんをした思いで

ぼくは学園祭でたこ焼き屋さんを出店しました。
同じクラスの友達と10人で出店しました。
調理部隊、販売部隊と役割分担をして取り組みました。

たこ焼き屋さんでアルバイトをしていたので、
そこから道具を借りることができて費用を抑えることができました。

想像を遥かに超えるほどの売れ行きで、
全員が必死に動き回っておりました。
そうすると自然と、各々が得意なことをするようになり、
その機能美的なうつくしさに感動をしました。

学園祭は3日間ありましたが、
1日目で仕入れたぶんが全て売れてしまいました。
慌てて材料を追加注文し、2日目になんとか間に合わせました。

しかし2日目もすぐに完売し、「もうやめよっか!」と
販売をやめて、学園祭を楽しむことにしました。

早めに切り上げてお店を回ることができたので、
出店する側もでき、お客側にもなれてとてもいい学園祭でした。

たこ焼き屋さんでアルバイトをしていたことが、
こんなにも役に立つとは思いませんでした。