学園祭でちびっこ達と触れ合った思い出。

これは私が通っていた高校での学園祭の思い出です。

私の学校では1クラス1つの出し物があり、
出店をするクラス、クラスで劇等の出し物をするクラス、お化け屋敷等のイベントをするクラスがありました。
学園祭というと喫茶店や軽食屋、屋台が人気でありクラス間で競合してしまうというイメージがありますが、
私の通っていた高校は火(コンロ等)の使用が禁止されていましたし、衛生上の観点から生物の使用も禁止されていた為に屋台系がとても少なかったのを覚えています。

それでも、私のクラスは逆にチャンスとの意見から屋台をやる事になりました。
生物の食材が使えないので選択肢はそう多くありません。
結果的にわたあめの屋台をする事になりました。
丁度担任が幼稚園にコネを持っており、そこから機材をお借りすることが出来た為です。
食材もザラメだけで良いというのも大きなポイントでした。

そして当日、わたあめの屋台は私のクラスのみだったこともあり、大盛況でした。
忙しい中、機材を貸してくれた幼稚園の園児を招待し、彼らにも一つずつプレゼント。
持ち回りで園児達と一緒に学園祭を見て回ったりもしました。
概ね喜んでくれたと思いますし、小さな子と触れ合う機会もそうあるものではないので、
よい経験をしたと思っています。